なぜ証券診断が必要なの?

証券診断とは、保険の見直しを行う際、一番最初に行うべきことであり、一番重要なプロセスです。

日本人の生命保険の世帯加入率は90.3%といわれております(平成21年生命保険文化センター調べ)しかし、次の2つの質問をした時に90.3%がいくつまで下がるでしょうか。

   @あなたは現在ご加入の保険の内容がわかりますか?
   Aあなたは現在ご加入の保険が自分に合っていると思いますか?

2つともYESの方は証券診断をする必要はないと思われます。ですが、1つでもNOもしくはわからないと答える方は証券診断を行ってから見直しに入るべきでしょう。

証券診断の目標は「現状のはあく」です。家を建て替える時、車を買い替える時必ず理由がありますよね。家が古くなってきたとか、二世帯住宅を建てたいから、車が古くなってきた、故障した、家族が増えてせまくなってきたなど「現状に起因した理由」がほとんどです。ただし家や車と「保険」との大きな違いは、たいていの方が「家」や「車」は常に現状を見ている(理解している)ということなのです。保険は日常生活ではあまり表に出てきません。引っ込み思案の恥ずかしがり屋なんです。証券診断とはそんな忘れられている保険の内容を表舞台に出し「現状をはあく」することなのです。 もうおわかりだと思いますが現状をみてから‘買い替えるべきなのか‘‘そのままでいいのか‘考えることはごくごく普通のプロセスなのです。

証券診断の流れ

証券診断の流れをご説明いたします。

@ ホームページの証券診断申し込みフォームからまたはメール・FAX・お電話にてお申し込みください。

A 証券診断に必要な情報をお聞きしますのでお答えください。(証券診断申し込みフォームからの場合はフォームへご入力ください)

B 現状ご加入の保険証券をコピーしてご提出いただきます。出来るだけ正確に現状を把握するために世帯すべての保険証券をご用意ください。提出方法はメール添付・FAX・郵送にてお受けいたします。(FAXの場合は番号を間違えないよう十分ご確認願います)

C 証券診断の結果をご案内差し上げます。証券診断の結果につきましては必ず直接お会いして説明をしたうえでお渡しいたします。